2010年11月10日

がんばる?

とにかく毎日がんばるぞ!
とがんばることを目標にしてしまいがちですが、


この

「がんばる」


評価しにくい目標だと思いませんか?


というのは、


頑張ったといっても、
頑張っていないかもしれないし、

頑張っていない、とおもっても、

実際は
頑張っているかもしれないからです。


「わたし、今日かなり頑張った。」


本当に、そうなのか?

何をもって頑張ったといっているのか?

本当に、その頑張ったで目標に近づけるのか?


これは、
ただ、目標を頑張ったに

設定していることで、陥ってしまうパターンです。


がんばるは、素晴らしい目標なんですが、
やはり、1日にやるべき事を決めて

それをこなせたら、がんばったと思うおもうことです。

ダイエットの記録を付けるために、

メモ帳に食事の記録を付けるのか、
付けないのか?

付けたら、がんばった〜

です。

付けなかったら、がんばらなかったです。


要は、達成感を味わうために、
頑張った〜と思える事を

先に決めておきましょう。


ということです。


達成感を味わうのは、
大事なことです。


何かを達成すると、
その感覚が癖になりますよね?


身に覚えありませんか、
ありますよね。


例えば、車の運転免許や自転車に乗れた時に

やった!乗れるようになった!

自分すごい!

と達成感を味わうことが出来ます。


3歳の子供ならば


おかあさんとおとうさんの顔の絵を
書けるようになっただけでも
すごいね!出来るじゃない。


と褒めてあげることで、


子供が達成感を覚えて
何事もこなせる人間になって行けると思います。


大人になっても、
自分に何かしらのご褒美を用意することです。


1日ダイエットの記録を
書いたら、自分をほめる


もしくは、貯金箱に100円づつ入れていく。
達成出来なければ、貯金箱から100円を抜き取っていく。


単に

がんばる ということを目標にするのではなく、
1日にやるべき事を目標にして、


それを達成すると、
何か自分にご褒美を与えていく


という達成感を子供の時のように
脳に教え込んでいけば、


あなたはきっとダイエットで成功出来るはずです。


その目標は、
自分を評価出来る目標になっているのか?

といことを考えてみてくださいね。




悩み辞典は皆さんが日々抱えられている「こころ」の悩みを解決するお手伝いをいたします。
「からだ」同様「こころ」のケガや病気にも正しい知識と対処法が必要です。誰にも相談できず、不調や不安を感じている方は、ぜひ、この10日間のプログラムを始めてみてください。

posted by 健康くん at 05:57| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。