2010年09月17日

なぜこんなに食料自給率が下がってきたのか?


なぜこんなに食料自給率が下がってきたのか。


1. 長期的な低下の原因

−我が国の食生活の大きな変化−

我が国の食料自給率が低下した主な原因は、長期的には、我々日本人の食生活の
大きな変化と考えられます。

1人1年当たりの供給純食料で見ると、ほぼ昭和40年間に、
米の消費量がほぼ半分になったのに対し、肉類は5倍、油脂類は3倍と
大幅に増加しています

米の消費量の減少(戦後のピーク時の1/2)

1人1年当たり 118.3s(昭和37年度)⇒61.9s(平成15年度)

肉類の消費の増加(約5倍に増加)
1人1年当たり   5.2s(昭和35年度)⇒15.0s(昭和15年度)



2.短期的な原因

―需要や用途の変化に国内生産対応できなくなっていること―

近年、食の外部化・サービス化が進む中で、均一・大量かつ安価な
輸入食品への需要が高まり、相対的に国産の農産物への需要が減少する傾向にあります。

さらに、国内では、農地の減少や耕作放棄地の増加、生産者の高齢化など、
農業生産の基盤の機能が低下しています。






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posted by 健康くん at 05:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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