2010年08月24日

生産情報公表牛肉のJAS規格

3.生産情報公表牛肉のJAS規格
1BSEの発生などを背景として、消費者の間に生じた食品の安全・安心に対する不安を取り除き、食に対する信頼の回復を図るため、トレーサビリティシステムの導入など「食卓から農場まで」顔の見える仕組みを整備する一環として、「食品の生産情報を消費者に正確に伝えている」ことを第三者機関が認証するJAS規格が設けられることとなりました。これが、「生産情報公表JAS」です。
この最初の規格として、消費者の関心が特に高く、個体管理の体制が整備された「牛肉」について、JAS規格が制定されました。

2牛肉については、牛のトレーサビリティ法(「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」)により、


ア平成15年12月1日の生存牛、同日以降の国内出生牛・輸入牛すべてに10桁の個体識別番号がつきます。この番号によって、とさつまでの飼養地などがデータベースに記録されます。

イさらに、平成16年12月1日以降は、その牛がとさつされ牛肉となってから加工・流通していく過程でその取引に関わる販売業者などにより個体識別番号が表示され、仕入れの相手先などが帳簿に記録・保存されます。

ウこれにより、牛肉の、出生から消費者に供給されるまでの間の追跡・遡及(牛肉のトレーサビリティ)が可能になります。
消費者も購入した牛肉に表示されている個体識別番号により、調べることができるようになります。



3このトレーサビリティ法の表示に加える表示が、「生産情報公表JAS」による表示です。


ア生産情報公表JASの規格は、消費者の食に対する信頼回復を図るため、食品が戸のような条件・環境で生産されたかの情報を消費者に正確に伝えていることを、第三者機関が認証する制度です。

イその第1号として、固体識別法が出来ていて、管理体制が整備された「牛」について、「生産情報公表牛肉のJAS規格」として、制定されました。

ウこのJAS規格には、固体識別情報に加えて、「給餌した飼料の名称」と「使用した動物用医薬品の名称」が表示されます。

エ追加情報を記録・保管・公表の管理をするのは生産者などの「認定行程管理者」です。






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posted by 健康くん at 21:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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