2010年08月05日

我が国のBSEをめぐる経緯

I.経緯

平成13年9月、千葉県で発見された牛をBSE感染牛と確認
(我が国で始めて)その後現在(平成17年3月)までに16頭を発見

農林水産省と厚生労働省とで、
「BSE問題に関する調査検討委員会」を設置

同委員会は、14年3月にBSE対策や政府の危機管理体制
について報告


II.対策

平成13年10月からは、と畜牛のすべてのBSE検査と
特定部位の除去を開始、肉骨粉の輸入や使用の全面的な禁止などを措置

委員会報告を受け、

ア. 平成14年6月にBSE特別法を公布・施行

イ. 平成15年7月に内閣府に「食品安全委員会」が、
また、農林水産省に「消費・安全局」が、農政局に
「消費・安全部」などが設置されました。

また、牛の個体識別のための管理及び伝達に関する特別措置法
(牛肉トレーサビリティ法)が成立、平成15年12月から、
牛に個体識別番号を付することが義務付けられました。
(16年12月からは牛肉にも適用)

さらに、JAS法に基づき、生産情報公表JAS制度が牛肉に適用され、
個体識別法による項目以外に、給餌情報や投薬の情報を加えて、
JASの認定により、JASマークを付して販売できるようになりました。
SEとvCJDの発生状況(2002年1月までのBSE発祥状況など)




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posted by 健康くん at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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