2010年08月01日

安全な畜産物を消費者に提供するために

BSE対策について−


(1)BSEとは、何か?

1、BSEは、「Bovine Spongiform Encephalopathy」の略で、
  1986年にイギリスで初めて発見された牛の病気です。

  BSEにかかった牛の脳の組織が海綿状(スポンジ状)
  になることから、「牛海綿状脳症」と名づけられました。

  牛は、感染してから2〜8年もの長い潜伏期間の後、
  異常行動や運動失調などの中枢神経症状を示し、
  発病後、2週間から6ヶ月で死に至ります。
  また、治療法はありません。

2、このBSEは、ウィルスや細菌によって引き起こされる
  ものではありません。

  たんぱく質の一種であるプリオンが異常な形となった
  「異常プリオン」を含んだ「牛の肉骨粉などの飼料」を
   牛が食べることによって引き起こされるものであり、
  牛同士の接触などでは感染しません。

3、感染源は、現在、イギリスでの実験などから、
  特定部位とされる牛の「脳、せき髄、眼、回腸遠位部
  (小腸の最後の1メートルの部分)」以外からの感染は、
  認められておりません。
 
  国内においては、食用として処理されるすべての牛について
  BSE検査を実施するとともに、と畜・解体時にすべての
  牛の特定部位の除去・焼去及びこれらにより食肉等が
  汚染されることのないよう衛生的な処理が義務づけられています。

  また、牛乳・乳製品は、異常プリオンを伝達しないこととされており、  乳及び乳製品についても安全と考えられています。




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posted by 健康くん at 21:15| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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