2010年07月20日

食品安全委基本法での考え方の基となるリスク分析とは何か。

食品安全委基本法での考え方の基となるリスク分析とは


政府は、食に係わる様々な問題の発生を教訓として、
国民の健康保護を最優先に食品の安全確保に取り組むため 、

平成15年に食品安全基本法を制定するとともに、
食品委員会の設置や関係行政機関の再編による
新たな食品安 全行政を発足させました。

現在、関係府省が連携して、食品をとおして有害微生物や
有害化学物質等を摂取する ことによる健康への悪影響の発生を防止、

また、抑制するために科学に基づいたリスク分析を活用して総合的な
施策を展開しています。


−1:ハザード(危害要因)/Hazard

健康に悪影響をもたらす原因となる可能性のある
食品中の物質または食品の状態。

例えば、有害な微生物ある微生物や化学物質などの生物学的、
化学的、または物理的な要因があります。


−2:リスク/Risk
食品中のハザード(危害要因)が存在する結果として
生ずる健康への悪影響の起こる可能性とその程度
(健康 への悪影響が発生する確立と影響の程度)。


−3:リスク分析/Risk Analysis
食品の安全性に関する「リスク分析」とは、
食品を通じてハザードを摂取することによって
人の健康に悪影響を 及ぼす可能性がある場合に、
その発生を防止し、またそのリスクを最小限にするための
枠組みをいいます。


−4:リスク評価/Risk Assessment
食品中に含まれるハザード(危害要因)を摂取することによって、
どの位の確率でどの程度の健康への悪影響 が起きるかを
科学的に評価すること。


−5:リスク管理/Risk Management
リスク評価の結果を踏まえて、すべての関係者と協議をしながら、
リスク低減のための政策・措置について技 術的な可能性、

費用対効果などを検討し、適切な政策・措置を決定、実施すること。
政策・措置の見直しを含み ます。


−6:リスクコミニュケーション/Risk Communication
リスク分析全過程において、リスク評価者、リスク管理者、
消費者、事業者、研究者その他の関係者の間で、
情報及び意見を相互に交換すること。

リスク評価の結果及びリスク管理の決定事項の説明を含みます。




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posted by 健康くん at 05:57| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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