2010年07月05日

輸入食品について

毎日口にする食品。

実際にその何割が日本国内で生産
されたものかご存じでしょうか?


平成14年の食料需給表(農林水産省大臣官房調査課作成)
を見ると、供給熱量ベースで40%が国内生産により
供給されていることが分かります。

つまり、言い換えれば供給熱量ベースで60%を
海外から輸入される食品(=輸入食品)に依存していることとなり、

今や、輸入食品無くして国民の食生活は
成り立たないものとなっています。


このため、国民の「食の安全」を確保するための
重要な課題の一つとして、厚生労働省では輸入食品の安全確保に
取り組まれています。


消費者は食品表示のしっかりしたものを購入するようにしましょう。


■生鮮野菜の輸入量が増加しています。

どんなものが輸入されるのか?
タマネギ、ブロッコリー、アスパラ

ガス、カボチャ、レタス、セロリ、
サトイモ、レンコン、シイタケ、ニンジン……
(根茎類は約16倍に!)




生産者さんとお客さまをもっと身近に出来る場所を提供するのが、
北市ドットコムの役割です。

野菜や海鮮類、お肉はもちろん、お菓子やスイーツ、乳製品、
パン、健康食品、化粧品など、北海道の生産者さんが発信する情報が
集まったサイトです。

posted by 健康くん at 05:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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