2010年06月24日

ハ、野菜の種類別選び方・見分け方

野菜の種類別選び方・見分け方


●だいこんは、根が白く固くしまりがあり、
 肌の細かいものが良い品です。

 夏だいこんはスが入りやすいので、
 根部に近い葉をつまんでみてス入りを見分けましょう。 

 大根の葉は、白い根の部分よりも栄養が豊富に含まれています。
 スーパーでは邪魔だからと切ってあるものもありますが、
 買うときはぜひ葉つきの物を。
 
 保存するときは葉は切っておきましょう。

●根深ねぎは、養鞘部が白く、固くしまってつややかで柔らかいもの。
 
 葉ねぎがきれいに伸びて緑色の鮮やかなものつわ選びましょう。

●にらは全体がピンと伸びていて、葉が肉厚、幅が広いのが良質です。 
 切り口が変色しているものは鮮度が落ちています。

●さやえんどうは、きれいな緑色で、表面にツヤがあり、
 豆が小さく元気にシャッキとし、
 折ると音のするようなものが良い品です。

●黄たまねぎは、表面にキズがなく、表皮がパリッと乾いていて、
 透き通るような茶色をして固くしまっているものを選びましょう。

 赤たまねぎは、持ってずっしりと重く、
 上部が変色していないものを。

 赤たまねぎは、表面がよく乾いてツヤがあり、
 首がよくしまったものが選び基準です。

●じゃがいも(ばれいしょ)は、ふっくらとして丸みがあって、
 皮にシワや傷がないものを選びましょう。

 発芽したものや日光に当たって緑色になったものには
 ソラニンが含まれるので避けましょう。
 
 「男爵いも」、「キタアカリ」は中ぐらいの大きさで
 ずしりと重いものが良品です。

 大きすぎるとスが入りやすく、また中心部も空洞化してたり、
 水っぽくなっている事が多いです。

 「メークイン」、「ホッカイコガネ」などの品種は
 多少大きくてもかまいません。

 表面がなめらかでしなびれていないものを選びましょう。

●小松菜は葉の色が濃緑色でみずみずしく、
 ピンとしていて弾力があるものを選びます。

 葉が黄ばんでいたり葉先がしおれているものは、
 収穫後3〜4日以上たっています。

 小松菜はいたみやすく、1〜2日おくと、
 葉がしおれて黄ばみはじめます。

 新鮮さを保つには、水で全体を少しぬらしてから
 新聞紙で包みその上からポリ袋をかぶせ、
 根を下にして冷蔵庫の野菜室に立てて保存します。

●にんじんは色が濃く鮮やかで、肌がなめらかで
 ツヤのあるものが良品です。

 茎の付け根首が黒ずんでいるものは凍傷や生育中に
 日焼けしたもので、味も低下しています。

 茎の付け根の部分まで赤い物を選びましょう。

●里芋は皮がしっとりと湿っているものが新鮮です。
 早生里芋などは土を洗ってあるものは風味が落ちるので
 避けてください。

●トマトは全体の色が均一で皮に張りのあるもの、
 ヘタやガクの部分が緑色をして枯れていないものか新鮮。

 持つてみてずっしりと重いものを選び
 形が角張っているなど変形しているものはだめ
 水につけてみて沈むものは、糖度が高い証拠です。

●きゅうりは、表面にあるとげは、通常いぼと呼ばれており、
 新鮮なものほど鋭くて、触るとチクチク痛いものです。
 
 緑の濃いものほど新鮮です。

 時間の経過とともに色が薄れて黄色くなってきます。

 新鮮なものほど張りがあります。

 鮮度が落ちてくるとしなびてきます。

 下手の切り口部分を見て、みずみずしいものほど鮮度はいいです。

 端から端までの太さが均一なものほど良質とされています。

 お尻の部分(花が咲くほう)が膨らんでしまってるものは、
 水分が下にたまってきた証拠。

 種も下に集まるのでス(空洞)が入りやすく、
 みずみずしさも失ってしまいます。

●ピーマンは、ヘタの切り口が新しく、
 皮に張りとツヤがある肉厚のものを選びましょう。

●レタスはゆるやかに巻いて若々しいものが、みずみずしく、
 歯ごたえも良く甘みが強い。

 しっかり巻きすぎたものは、過熟しており、
 苦味が強く、筋っぽいので避けましょう。

●キャベツは葉の緑が濃くて、みずみずしく
 つやのあるものを選びましょう。

 外側の葉が白いものは葉が痛んだりして
 何枚かむいたもので品質も劣ります。
 
 芯から痛んできます。芯の切り口が変色していないか、
 黒ずんでいないかなどのチェックが大事です。

 芯に割れ目が入っているものもよくありません。

 それから芯の成長度も大事です。

 大体500円玉ぐらいの大きさが適当です。

 春キャベツは早春から初夏にかけて出回っていて
 葉がやわらかくて、巻きもゆるく、弾力性があるのが特徴です。

 冬キャベツは年間を通して栽培されていますが
 主に秋から冬にかけて出回ります。

 巻きが固く、大きさのわりに重たいのが特徴です。

●ごぼうは、太さが一定で太すぎないもの、
 ヒゲ根がコブのないもの、葉の付け根に亀裂がないもの、
 泥つきで湿りがあるものを選びましょう。

●はくさいは、葉が固く巻いて、
 ずっしりと重みのあるものを選びましょう。

 カットものは葉と葉が詰まっているものを選びましょう。

●葉物野菜は、緑色のものを。
 鮮度が落ちてきたは葉だんだんと黄色くなってきます。

 茎の部分まで黄色くなってきてるものはかなり古いです。
 葉が緑色のものを選ぶようにしてください。

●カット済みの野菜は、切り口がみずみずしいものがいいです。
 切り口に「す」(白く乾いた筋)の入っている物は
 水分が抜けて鮮度のひくいものです。

 カットしてないものでも茎を折ってなかがスカスカでないかを
 見れば根にすが入ってるかどうかがわかります。

 ただし売り物ですので、茎を折って確認するのは
 あまりおすすめできません。

 ふっくらとして丸みのあるものを選びましょう。




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posted by 健康くん at 05:29| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも楽しく観ております。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
Posted by 生命保険の選び方 at 2010年08月30日 16:14
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