2010年06月23日

ロ、畜産物(肉類・乳製品)の種類と鮮度の見分け方

畜産物(肉類・乳製品)の種類と鮮度の見分け方


牛肉----牛肉は他の肉類に比べて水分が少ないので、
日持ちがする方ですが、冷蔵庫での保管状態でも異なるので、
なるべく早く使い切ることが大切です。

買った肉は空気に触れないようにするため、
ラップで包み、
さらに密閉容器に入れて冷蔵庫に入れて保存します。

従って、ひき肉、薄切り、角切り、厚切り、かたまり
の順に保存性は高くなります。


ひき肉は買ったその日に使い切るか
加熱又は冷凍しておくのが無難です。


家庭では1回に使い切る量ずつ小分けにして、
なるべく平らな状態で冷凍することをお奨めします。


肉は半調理した状態でも冷蔵できるので、
調味料につけ込んだり、ハンバーグやカツレツなどに
作ってからの冷凍するのも一つの方法です。



豚肉-----牛肉に比べて傷みが早いので、
特に薄切り肉はなるべく早く食べるようにしましゅう。


冷蔵するときは脂肪が少し混ざっている方が味が変わりません。


鶏肉-----肉の中で一番水分が多いため、
傷みが早いのでなるべく早く使い切るようにしましょう。

残ったものは蒸し鶏にしたり、
調味料につけ込んでから冷凍すると便利です。





人気のライフスタイルショップ『TIMELESS COMFORT』と、
キッチン雑貨専門店の『212 KITCHEN STORE』の
公式オンラインショップです。

posted by 健康くん at 05:58| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。