2010年06月22日

イ、魚介類の種類と鮮度の見分け方

魚介類の鮮度の見分け方は、色で判断。

鮮度の良いものの保存を前提として考えます。

魚は鮮度が命。

鮮度の落ちた魚を買ってきて、
しっかり保存しても効果は半減します。


まずは新鮮な魚を選ぶことから。

●一尾魚の選び方

・目が赤くない、またにごっていない

・身に弾力性があり、プリプリしている

・身に傷がない

・エラの形が崩れていない

●切り身魚の選び方

・変色してない

・身がしまっていて、弾力性がある

・パックの底に水や血が出ていない


魚介類の保存法は、
鮮度のいいことがおいしく食べる第一条件です。

そのためには鮮度のよいものを選ぶことはもちろんのこと
大切ですが、保存前の下処理が大切です。

魚を上手に保存するには、
腹ワタなどを除く下処理をすること。


腹ワタはとても腐りやすいので
買ってきたら手っ取り早く取り除く。

これを行うことにより日保ちする。

下こしらえで手際よく上手に鮮度を損なわないように
することがキーポイントです。




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posted by 健康くん at 05:51| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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