2010年06月21日

生鮮食品の種類と鮮度、見分け方

生鮮食品は、水分が多く腐敗・変敗しやすいものです。


腐敗とは、微生物が著しく繁殖して食べた者に
危害が及ぶような状態をいい、

変敗とは、そこまではいかないが、色や味が変わって、
食用に耐えられなくなった状態をいいます。


変敗は微生物以外の空気中の酸素によっても起こります。


1999年に改正されたJAS法により、すべての飲食料品について
品質表示が義務づけられることになりました。


生鮮食品は、新鮮なものを選ぶ必要があり、
原産地についての表示が義務づけられています。


国産品については都道府県名、輸入品については
原産地国が基本的に表示されています。


また、水産物では、冷凍したものを解凍されたものを
販売する場合は「解凍」、

養殖されたものを販売する場合は「養殖」という
表示をするよう義務づけられています。


次回からはそれぞれの種類と鮮度の見分け方について
書いてみます。



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posted by 健康くん at 05:51| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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