2010年06月17日

にんにくの薬理効果

くさいニオイも捨てたものじゃない!です。


くさいと言えば、にんにくが代表的ですが、
あの、にんにくの強烈なニオイの元は「アリシン」という物質。


玉ねぎ、ねぎ、にら、らっきょう、エシャロットにも含まれています。


このアリシン、くさいだけじゃないんです。
薬理効果があり、体にいいことは、かなり昔から知られていました。


古代エジプトでは、ピラミッド建設労働者のスタミナ源として
食されていたり、またローマ帝国の戦士は戦闘前に、
にんにくを食べて戦ったとか。



近代では南北戦争や第一次世界大戦時、
薬が不足した時の応急処置に化膿止め薬として
用いられたというエピソードもあります。



最近では、水虫の原因の白癬菌の増殖を防いだり、
風邪などの病原菌を殺菌・抗菌する働きを持っていることや、

ビタミンB1を摂取するとき、にんにくと同時に摂ると
ビタミンの吸収がなんと6倍以上になるということがわかっています。



さらに、いま注目を集めているのが、がん予防に効果があること!!



アリシンなどの硫化アリルは皮膚がん、大腸がん、肝臓、
肺がんに対して抑制効果が期待されているのです。



その広い効果は、まさにドラキュラ退治ならぬ雑菌退治!


ただし、にんにくは殺菌作用も強烈なので、
1日1片10gをめやすに・・・。




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posted by 健康くん at 05:35| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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