2010年06月14日

ミカンは袋ごと食べたほうがトク

国産のかんきつ類は、いよかん、はっさく、ネーブルオレンジ、
ぽんかんなど。


最近では清見(温州ミカンとオレンジのかけあわせ)や
セミノール(グレープフルーツと他種との雑種)などの

新種が開発されていろいろな味が楽しめるようになりました。


ミカンをはじめとするかんきつ類には
たっぷりと栄養素が含まれているんです。


いちばん有名なのがビタミンC。


いよかん1個、はっさく1個、ミカン3個(それぞれ200gくらい)で
1日に必要なビタミンC(100mg)の約70%が含まれています。


クエン酸を多く含んでいるので疲労回復にも効果があります。


さらに、オレンジ色の色素β―クリプトキサンチンという成分は
カロテンと比べてがん予防の効果はなんと5倍。


かんきつ類はがん予防にもいいのです。


ところで、ミカンの袋はどうしていますか?


あの繊維質が苦手で、
ひとつひとつ丁寧にむいている人もいるのでは。。


でも、ミカンの袋も捨てるべからずです。


食物繊維とビタミンPが豊富に含まれています。


ビタミンPは毛細血管の浸透性を調節するビタミン。


血圧を正常に保ち、血液の循環をよくしてくれます。


おなかが弱い(女性は便秘ぎみ、男性は下痢ぎみの人が多い)
現代人にはとてもおすすめなのです。


最後においしいミカンの見分け方をお教えしましょう。


おいしいミカンは身がしまっていて大きさのわりに重いもの。


表面にツヤとハリがあり、ヘタのついたものがおすすめです。


ただし、果糖は太りやすい糖質ですから、ほどほどに・・・








全国約1000コースの最新プレー情報&直前割引プラン満載
老舗サイト「イー・ゴルフ」のゴルフ会員権オープンマーケットです。
posted by 健康くん at 18:55| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。