2010年06月11日

薬としても効き目アリ!?しょうがの効果

しょうがの効果

焼きそばの「紅しょうが」お寿司の「ガリ」などなど。

料理の引き立て役ではあるけれど、
ないと何だか物足りない、
強い存在感を持っている「しょうが」。


今回は、そんな「しょうが」に注目してみましょう。


昔から風邪に「しょうが湯」がいいと言われますが、
たしかに以前は薬として使われていたようです。


原産地はインドを中心とする熱帯アジア。


マラリアの薬として用いられたのが始まりだという説があります。


お隣の国、中国でも古代から漢方薬の材料として
珍重されてきました。


日本には稲作と一緒に3世紀以前に入ってきました。


当時は、その辛さから、あまり口にすることはなかったと
伝わっています。


そんなしょうがも、今では、すっかり食卓に
欠かせないものになりました。


しょうがの辛味はジンゲロン・ショウガオイルという成分で、
唾液の分泌を促して消化を助けてくれます。


また、精油成分のジンギロールとジンギベレンは身体を温め、
さらに発汗作用もあるので冷え性や風邪におすすめです。


「あ、風邪ひいたかな?」と思った時はおろししょうを
砂糖とお湯でといた「しょうが湯」が効き目抜群!
風邪も吹き飛んでいくでしょう。


しょうがは辛いから苦手、という人は、香りづけとして、
料理にアレンジしてみてはいかがでしょうか。


豚肉をおろししょうがで和えておくと、
肉の臭みを取ることができますし、
さらに、たんぱく質分解酵素がやわらかくしてくれます。



これをフライパンで焼いて、味つけすれば、
定職の定番「豚肉のしょうが焼き」の出来上がり。


しょうがを使ったポピュラーな料理です。


ほかにも、しょうがの香りはお魚や煮物にもよく合うので、
いろいろチャレンジしてみては?



日本の台所・築地市場から、日本はもとより世界中から集まった
旬の食材を、目利き人たちが厳選してお届けします。

全体の1%しかない超希少品から、訳ありのお買得品まで、
きっと欲しいものが見つかります!


posted by 健康くん at 09:56| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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