2010年06月09日

水分補給だけでなく旬の果物で栄養補給

暑いこの時期、水分補給に高い栄養をのぞむなら、
果物を摂る習慣をつけてみましょう。


果物は成分のほとんどが水分ですが、
果糖という糖分も含まれています。


果糖はしょ糖と同じカロリーでも、
甘さがショ糖の約1.5倍もあるので、
ダイエット中や糖分を抑えたいときにおすすめです。


最近では、「血糖値を急激に上げない」ことから
健康を意識する人の間で人気があるようです。


ここで、ビタミンや食物繊維以外にも、
特別な栄養素を持った果物をいくつか紹介しましょう。


スイカはリコペン(リコピンの呼び名が変わりました)
という酸化防止作用のある栄養素を多く含み、
動脈硬化や心筋梗塞の原因"活性酸素"を除去する効用があります。


ぶどうの皮には、ご存知"ポリフェノール"が含まれるので、
皮ごと食べられる品種を買うのがおすすめ。


ポリフェノールも活性酸素を抑えるはたらきがあるので、
お肌の老化対策にも使えます。


また、果物の中にはたんぱく質分解酵素を含むものもあります。


パイナップルやパパイア、メロンがその代表格。


肉や魚料理の後、デザートに食べるとたんぱく質の吸収を
助けてくれます。


スイカ、ぶどう、メロンをはじめ、パパイア、パイナップル、
マンゴーなど夏にかけて旬を迎える果物は種類が豊富。


「朝の果物は金」という言葉があるように、
果物は朝や日中に食べるのがベストです。

1日200gを目標に、毎日の食生活に上手く取り込みましょう。






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posted by 健康くん at 11:54| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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