2010年06月01日

ご飯食のすすめ

●ご飯食のすすめ

近年の生活習慣病の発症増加は、主食であるお米の摂取量が
減ったことと無関係ではありません。

欧米風の食生活が動物性脂肪の摂りすぎを招いているのです。


健康で長寿を誇っていらっしゃる方は、和食中心の食生活を
送っているといわれています。


米飯を主食として献立の中心にすえ、良質のたんぱく質である
水産魚介類や畜産食品、
大豆加工品、野菜、海草などを豊富にとり合わせていることが、
健康維持に大きな効果を発揮しているのです。


特に最近は子供の肥満が増えています。

体脂肪の増加は生活習慣病の発症の大きな要因となるため、
早期の食生活改善が必要です。


子供に食べさせてあげたい料理に、料理の頭文字を
表わした「オカアサンダイスキ」という言葉があります。


それぞれ、おからの炒り煮、かば焼き(いわし)、小豆ご飯、
さんまの塩焼き、だし巻き卵、芋の煮付け、すき焼き、
切干大根の炒り煮のことを指しています。


これらの料理は、ご飯と相性がよいばかりでなく、
日ごろ摂ることの少ない野菜や魚を多く含みます。

また、食物繊維をしっかりと摂ることができます。

ご飯中心の献立をとりいれることは、動物性脂肪の摂りすぎを
防ぐことにもつながるのです。




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posted by 健康くん at 14:02| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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